AUSTRALIA3


ROAD TRAIN

AUS46   AUS15

砂漠の汽車、ロードトレイン。2〜3両編成が普通だが最長4両編成というのもあり、
3両でも長さ70メートル以上にもなる。それが100キロ以上でブッ飛んでくるのだ。
ダートだと地平線の彼方に凄まじい土煙が見えるので数10キロ手前で発見できる。
でもすれ違う時は突風で吹っ飛びそうになる。おっかないぞ!左が最大級のマック。右はベンツ。

 

AUS17    AUS16

マックの運ちゃんと抜きつ抜かれつして仲良くなり、
ロードハウスで3両編成のマックを 1キロほど運転させてもらった。

 

BROOME

AUS28   AUS29

ブルームの歴史は日本人の歴史でもある。明治時代、我が同胞が真珠採集のためここに 街を造った。
そして、潜水病、事故等で多くの人が若くして死んだ。
左は日本人墓地.。近畿以西出身の人が多く、私と同県人(熊本)の墓も多く、
異境の地を目指した先人に手を合わせた。
小さいミュージーアムがあったのと、綺麗に整備されていたのが嬉しかった。
今でもその子孫が何人か暮らされていて、長老に話を伺った。
右は、フェスティバルのため、造ったお城の模型。

 

AUS49    AUS56s

街には世界でここだけ( たぶん )のバオバブの並木道がある。
ここのビーチには美しいキャンプ場があり数日を過ごしたが、
そこはこの国最大のヌーディスト ビーチだった。

 

AUS51

巨大な蟻塚が無数に広がる森。場所によって色、形、大きさが違う。これは最大級。
ウエストオーストラリア

 

Aus59

ロードハウスの壁面。バンパーだけ本物だった。ノーザンテリトリー

 

AUS32

この国唯一の温泉がここにある。自然のままのジャングル露天風呂。湯加減はぬるめ。
水着を着て入る。キャサリン

 

AUS30

ダーウィンに沈む夕日。このあたりは海ワニが出るので遊泳禁止だ。

 

AUS52

アボリジニの壁画。かなり古い。この日、気温は40度を超えた。
キャンプをしたが、夜はサンドフライという小さな刺す蠅が出て大変だった。かゆさが10日は続く。
カカドゥナショナルパーク

 

 ノーザンテリトリーからクイーンズランドに入り、ケープヨークの付け根、ノーマントンあたりまで来ると急に緑が多くなります。ここから先はもう厳しい自然はなく、ホッとしたものですが、舗装道路を走っているとすぐにあの厳しさが懐かしくなってきました。調子の悪いエンジンを騙し騙し、ケアンズへと向かいます。


AUS35

砂漠が終わり緑が始まる最初の街、ノーマントン。 雨宿りと昼飯で寄ったパブの親子。
 

 今では日本人だらけになってしまったケアンズですが、当時は直行便も出ておらず、バックパッカーが少しいたぐらいでした。日本人が一番多いゴールドコーストにはさすがに新婚旅行・ツアー客が沢山いましたが、その間のサンシャインコーストには全くいませんでした。今では何処も日本人だらけなのでしょう。
 アウトバックとは全く違う世界。綺麗、華やかな世界ですが、なぜか暑い、きついアウトバックが懐かしくなってきたものです。
 

AUS38

’86のミスケアンズ

 

AUS36    AUS37

始めて夕日の虹を見た。しかもダブルだ。その美しさで心が洗われた( たぶん )。
サンシャインコースト

 

AUS55

いーとこです。ゴールドコースト!

 

AUS44

シドニータワーからの展望


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