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砂漠の汽車、ロードトレイン。2〜3両編成が普通だが最長4両編成というのもあり、
マックの運ちゃんと抜きつ抜かれつして仲良くなり、
BROOME
ブルームの歴史は日本人の歴史でもある。明治時代、我が同胞が真珠採集のためここに 街を造った。
街には世界でここだけ( たぶん )のバオバブの並木道がある。
巨大な蟻塚が無数に広がる森。場所によって色、形、大きさが違う。これは最大級。
ロードハウスの壁面。バンパーだけ本物だった。ノーザンテリトリー
この国唯一の温泉がここにある。自然のままのジャングル露天風呂。湯加減はぬるめ。
ダーウィンに沈む夕日。このあたりは海ワニが出るので遊泳禁止だ。
アボリジニの壁画。かなり古い。この日、気温は40度を超えた。
ノーザンテリトリーからクイーンズランドに入り、ケープヨークの付け根、ノーマントンあたりまで来ると急に緑が多くなります。ここから先はもう厳しい自然はなく、ホッとしたものですが、舗装道路を走っているとすぐにあの厳しさが懐かしくなってきました。調子の悪いエンジンを騙し騙し、ケアンズへと向かいます。
砂漠が終わり緑が始まる最初の街、ノーマントン。 雨宿りと昼飯で寄ったパブの親子。 今では日本人だらけになってしまったケアンズですが、当時は直行便も出ておらず、バックパッカーが少しいたぐらいでした。日本人が一番多いゴールドコーストにはさすがに新婚旅行・ツアー客が沢山いましたが、その間のサンシャインコーストには全くいませんでした。今では何処も日本人だらけなのでしょう。 ’86のミスケアンズ
始めて夕日の虹を見た。しかもダブルだ。その美しさで心が洗われた( たぶん )。
いーとこです。ゴールドコースト!
シドニータワーからの展望
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