AUSTRARLIA4

 



ANIMALS

AUS27     AUS53
西オーストラリアのゲストハウスに来ていた野良カンガルー(左)
とワラビーの親子(ゴールドコースト)

AUS22      AUS23
パース沖、ロットネス島にしかいないクオッカ。モルモット大のネズミのようなカンガルーだ

 

AUS33     Aus60      AUS43

左はゴアナという1メートルもあるトカゲ(カカドゥナショナルパーク)
中は青舌トカゲ。
南オーストラリアの砂漠の池沿いの道路にいっぱいいて、遠くから見たらウンコに見えたものだ。
右は、あずま屋鳥の仲間(リージェントバウアーバード)ゴールドコースト。

 

AUS54     AUS39
ご存じ、食っちゃ寝のぐうたらコアラ。可愛いもんです。

 

AUS42     AUS41
ウォンバットとハリモグラ。走っていて何度か見かけた。

 

旅  人

AUS34     AUS45
2年半をかけリヤカーでこの国を1周しようという男と、
1956年製トライアンフでやって来た男。どちらもイギリス人だった。すごい奴らだ。

     
短パン草履でダートをぶっ飛ばすヤツと、ムートンシートのロードバイクでダートを
ぶっ飛ばす男。どちらもアホだ!さすがオーストラリア人!

 

flag.      WHAT IS AUSTRALIA?

 一言で言うとオーストラリア人はコアラである。ぐうたら、仕事しない、遊ぶことしか考えていない。当時、夏休みは最低1カ月ない会社には就職する人が居なかったくらいなのだ。
 おかげで1ドル200円以上していたオーストラリアドルはどんどん下がり、当時1ドル約100円。それからどんどん下がり、70円台にまで落ちてしまった。
  でもそれでいいのだ。ここに長く居たら日本の歪みが見えてくる。1度の人生、何でそんなに働かなければいけないんだい、お金がそんなに必要かい、もっと人生や自然を楽しもうよ、とコアラやカンガルーが言っているのが聞こえてきた。
   事実、あくせく働いて金を追い求めていた日本はその結果、環境も経済もこのザマだ。この国の人は、みんな自然とのつき合いが日本人よりずっと上手なのだ。アウトバックが懐かしい。また帰って走りたい・・・・。

AUSTRALIA FIN

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