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AUSTRARLIA4
COAST

始めて夕日の虹を見た。しかもダブルだ。その美しさで心が洗われた( たぶん )。サンシャインコースト
 当時のサンシャインコーストはまだオーストラリア人の為のローカルリゾートで大きなホテルもなく、 浜辺のキャンプ場でのんびりできた。一等地だったから今頃はホテルが建っているんだろうなあ
 いーとこです。ゴールドコースト!
SYDNEY
 シドニータワーからの展望とオペラハウス ANIMALS

西オーストラリアで、バイクの部品待ちの為、数日泊まったゲストハウスで遊び相手になってくれた
野良カンガルー とゴールドコーストのワラビー親子

ローンパインのコアラ。この頃、日本人はほとんどいませんでした。コアラのタマタマは以外とリッパで、
繁殖力は大丈夫、ユーカリの森さえ守ってあげれば絶滅はしないでしょう
  キレイな原色の鳥がいっぱいいます。意外なことに砂漠地帯に大きなオウムがいっぱいいました。
おまけで道端で出会ったハリモグラとウォンバット
WILD
FLOWERS


 名前はわかりませんが、キレイです 旅 人
 2年半をかけリヤカーでこの国を1周しようという男と、
1956年製トライアンフでやって来た男。どちらもイギリス人だった。すごい奴らだ
 短パン草履でダートをぶっ飛ばすヤツと、ムートンシートのロードバイクでダートをぶっ飛ばす男。
どちらもアホだ!さすがオーストラリア人!
ケアンズで出会い、しばらく遊んだ日本人。今はどうしてる??!!
WHAT IS AUSTRALIA?
一言で言うとオーストラリア人はコアラである。ぐうたら、仕事しない、遊ぶことしか考えていない。当時、夏休みは最低1カ月ない会社には就職する人が居なかったくらいで、5時に会社が終わると5分後には誰もいなくなる。それどころか、4時頃には帰る支度を初めて時間が来るのをひたすら待っている状態なのだ。
おかげで1ドル200円以上していたオーストラリアドルはどんどん下がり、当時1ドル約100円。それからまた下がり、一時期70円台’2008年12月現在60円台!)にまで落ちてしまった。
でもそれでいいのだ。ここに長く居たら日本の歪みが見えてくる。1度の人生、何でそんなに働かなければいけないんだい、お金がそんなに必要かい、もっと人生や自然を楽しもうよ、とコアラやカンガルーが言っているのが聞こえてきた。
事実、あくせく働いて金を追い求めていた日本はその結果、環境も経済もこのザマだ。この国の人は、みんな自然とのつき合いが日本人よりずっと上手なのだ。アウトバックが懐かしい。また帰って走りたい・・・・。
 旅はユーラシア大陸、インドへと続く・・・・・・
CONTINUE
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